採用情報

募集要項

研修(実習)
得意先(パン、豆腐メーカー等)の加工現場で実際に食品加工に携わり、当社の取扱商品がどのように使用され、食品がどのように出来上がるか、製造過程で起きる様々な現象を学びます。

■入社後(1ヶ月)

食品卸の基本は商品です。商品の搬入・搬出や在庫管理などを実地研修。倉庫での仕事を主に社員としての基礎体験を積みます。 肉体労働がありますが、ここで挫けてはこの先の仕事は勤まりません。

■各部署をローテーション(各1ヶ月)

大きな視野にたって仕事に取り組む。社全体を把握するには各部署がどのような働きにあり、他部署とどのような関連性を持つのか、まんべんなく知る必要があります。
各部署での貴重な体験は成長の糧となります。
業務(営業)
研修で身に付けた知識をベースに、営業現場で活かします。
同時に取扱商品の知識、食品加工における知識等々を学びながら、徐々に大きな得意先を担当し、県内外の大手ユーザーも担当します。

■活動

一社員であっても社外に出れば当社の顔としての責任が伴います。
当初は上司と共に営業活動を行い、一日も早く一人立ちできるよう仕事に努めてもらいます。
神山物産が目指す営業スタイル
卸とは単に商品提供をするだけではありません。エンドユーザーであり、生産者、小売サイドなどお客様の立場で考えることも必要です。
試作や試食を通じての情報提供、商品づくりや店舗づくり、販促のアドバイス、求められる役割は多岐にわたります。 その一つ一つが実を結んだとき、たとえようもない喜びと満足が得られます。