事業紹介

神山物産ストーリー

長岡市に海産物荒物商として神山商店を創業。大正時代には砂糖、小麦粉、肥料を3本の柱として卸商の基礎を確立し、商圏を東北地方にも伸ばしてきました。そして、昭和5年に新潟が貿易港として整備されると同時に、出張所を構え、新潟周辺の商圏拡大に努めました。

会社全体としては東北地方一円、及び長野、群馬など隣接県に商圏を拡大。さらに一部肥料については北海道、樺太、朝鮮へ新潟港より積み出し、貿易商社、元卸業者として活躍。国内においても日清製粉、明治製糖の最大手特約店として強固なる販売基礎を築き上げました。その間、太平洋戦争の中、一時期休業のやむなきに至りましたが、戦後の統制解除、自由経済社会への移行、そして旧社員の復帰と共に営業を再開。
新しく株式会社神山商店を設立し、新潟市に本社、長岡市に出張所を設け、戦前からの信用を基礎に仕入先、販売店の掘り起しから始め、業容の拡大を図りました。
設立以来、毎年増資を重ねて営業の伸長に併せた資本と人材の充実を成し、近代企業としての体質を整えて前進し続け、現在に至っております。

会社沿革

明治 24年4月

神山敬太郎商店を長岡市表町2丁目に開店

神山敬太郎商店を長岡市表町2丁目に開店

※神山商店創業当時

大正 14年

合資会社神山商店(資本金50万円)を長岡市表町2丁目に設立

昭和 5年3月

新潟出張所を開設

7年

新潟県営埠頭に神山倉庫建設

新潟県営埠頭に神山倉庫建設

※北埠頭神山倉庫

24年5月25日

株式会社神山商店を設立し(資本金66万円)、本社を新潟市上大川前通り7番町に置き、出張所を長岡市城内町に置く

29年

合資会社神山商店を吸収合併

37年6月1日

神山物産株式会社に社名変更

48年9月

資本金8,220万円に増資

57年7月

長岡出張所を長岡支店に昇格

57年10月

長岡支店、東蔵王2-6-7に新築移転

58年9月30日

本社社屋及び倉庫、新潟市流通センター3-3-2に完成、10月10日に移転

本社社屋

※本社社屋

平成 3年7月

倉庫業、株式会社エヌケー設立

5年12月

資本金9,042万円に増資

15年1月

北関東営業所を開設

21年3月

新基幹システム稼働

24年3月

長岡支店、長岡市中之島1781番26に新築移転

長岡支店